名古屋テレビ放送のテレビ番組である「SAMURAI DX」へ当サイト、陶磁オンライン美術館に掲載されている「織部黒茶碗」の写真が使用されました。
既存の価値観や秩序が変化し、混迷の中にある現代。この時代を生き抜くヒントは、歴史の中にあります。
SamuraiDXでは「戦国や幕末の英雄たちが実践したイノベーションを経営に生かす」をテーマに、各分野の先駆者たちが特別対談。
さらに、地方でDXに成功している企業と有識者とのパネルディスカッションを通して、DXの成功法を紐解いていきます。
企業講演では実際にサービスを提供するベンダーから最新の導入事例をご紹介。明日から役に立つ実践的な情報をお届けします。引用元:SamuraiDX
2026年7月3日(金)の放送回にて、織部焼を紹介する際の写真として使用されました。
番組の視聴方法
・名古屋テレビにて2026年7月3日(金)放送(終了しました)
・番組公式Youtubeにて期間限定配信 公式Youtube
番組の公式サイト:https://www.nagoyatv.com/program_sp/dx.html
使用された陶磁器について
番組で掲載された陶磁器はこちらの品になります。
織部黒茶碗

桃山時代(17世紀前半)に岐阜県にある美濃窯で焼かれた織部焼の一種で「織部黒(おりべくろ・おりべぐろ)」と呼ばれています。大ぶりで力強い沓形(くつがた)と呼ばれる特徴的な形で、これはろくろで成形したのちに楕円形に歪めており、口縁部は波うつように高低がついています。
漆黒のように黒い釉薬は、鉄釉を施した茶碗を焼成中に窯外に引き出し、急冷することによります。
このような技法を「引き出し黒(ひきだしくろ)」といい、織部黒や瀬戸黒茶碗にて使われています。
この陶磁器についてはこちらにて詳しくご紹介しております。
桃山時代(17世紀前半)に岐阜県にある美濃窯で焼かれた織部焼の一種で「織部黒(おりべくろ・おりべぐろ)」と呼ばれています。 織部焼といえば緑釉を用いた青織部や絵付をしたものが有名ですが、このように少数ですが黒一色の鉄釉の釉薬が施されたものもございます。 大ぶりで力強い沓形(くつがた)と呼...
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