あなたの
”わからない陶磁器”を
鑑定します
陶磁器専門のオンライン美術館が見ます
写真とサイズ、重量をお送りいただくだけで
名称、生産国、窯や地域、時代、釉薬など
豊富に鑑定が可能です
陶磁器専門のオンライン美術館が見ます
写真とサイズ、重量をお送りいただくだけで
名称、生産国、窯や地域、時代、釉薬など
豊富に鑑定が可能です
鑑定ならこんなお悩みを解決できます
当鑑定なら買取を目的としないため、
正直な鑑定 が可能です!
査定と鑑定の違いとは
世の中には骨董店における無料査定というのもよくございます。
無料である程度のことを知れますが、売ることを目的としていないなら鑑定の方がおすすめです。

査定価格を第一優先して陶磁器を見るため、ほとんどは陶磁器の詳細までは教えてくれません。良いものはしっかり見られるが、価値の低いものは見てもらえないこともあります。大切にしていた品が価値のないものとされ、何も教えてもらえなかったということを実際によく聞きます。
また、良いものを安く買取りたいという気持ちが働くので、不純な判断となることも否定できません。
鑑定はその品の正体を明らかにする行為であり、時代や窯、使われている釉薬、模様といった多種多様な情報を知ることができます。これにはその品の価値は関係なく、また真贋や正体不明ということも含めて公平に鑑定されます。そのため、純粋に品が何か知りたいということなら鑑定がおすすめです。
売りたいわけじゃない・・・
陶磁器のことを知りたいのなら鑑定をご利用ください
当鑑定なら公平に鑑定をし、国や窯、時代などをお伝えします
年間約300点の写真を撮る専門家がオンライン美術館と古陶磁研究会のデータを元に鑑定

写真で陶磁器を見る専門家
陶磁器の写真撮影の専門家でもあり、年間約300点・8000枚程度を撮影。 そのため、陶磁器を写真撮影した場合の写り方を熟知しており写真での陶磁器の見方を知っております。 実物を見て鑑定をすること難しい方へも、オンラインで高い精度で鑑定が可能です。

蓄積したデータを参照
陶磁オンライン美術館、骨董店「燦禾」、また関連の骨董品研究者により、詳細のサイズや重量などのデータを蓄積しております。オンラインによる実物を見ない鑑定だからこそ数字のデータも大切にいたします。

じっくり時間をかけて鑑定
オンラインの強みを活かし、腰を据え鑑定を行うことができます。 写真や数字データだけでなく、古陶磁の文献や資料の参照、そして所有している類似の古陶磁との比較を行いオンラインながらしっかりと鑑定ができます。
鑑定サービスの利用の3ステップ
鑑定サービスは公式オンラインストアにて提供をしております。※パソコン・スマホ・タブレット対応。
サービスのご購入後、ご利用ガイドに沿って陶磁器のサイズと写真をお送りください。
お客様からの情報が到着後、鑑定作業に入らせていただき、3〜5営業日程で鑑定結果をご返信いたします。

ダウンロードできる「ご利用ガイド」に沿って、フォームまたはメールにてサイズ、陶磁器の写真※1を送信。

データや資料・実物と照らし合わせ鑑定します。3〜5営業日以内※2にメールにて結果を送信します。
※1 写真は全体、俯瞰、底、釉薬(絵付け)、胎土など5〜10枚程度ご用意ください。写真の撮り方と測り方についてはこちら(PDF)をご参考ください。
※2 鑑定期間については混雑具合により長くなる場合もございます。サービス販売ページよりご確認ください。
※従来通り「ココナラ」でも受け付けております。お申し込みはこちら。
鑑定については3,000円で可能。デジタル鑑定書付きのプランもご用意
青磁・白磁・染付・色絵・焼き締め、天目茶碗など幅広く鑑定します。
中国の漢代〜清代、日本の平安〜大正時代、朝鮮半島の高麗〜李氏朝鮮時代、その他東南アジアなど。


形状・窯・釉薬・絵付等から 陶磁器の名前をつけます
生産国について日本、中国、朝鮮半島などを特定をいたします
どの窯か、どの地域の焼き物かを鑑定いたします※1
釉薬の種類、絵付けの顔料や模様名を鑑定いたします※2
各国の何時代か、合わせておおよその世紀を鑑定いたします※3
近代において模倣された品の場合は模倣品として鑑定いたします
鑑定の際に参考となった類似の美術品がある場合にお伝えします※4
陶磁器の鑑定内容について簡潔に解説をいたします
鑑定結果メールに加えデジタルデータの鑑定書を発行いたします
※1:龍泉窯、景徳鎮や美濃焼、伊万里焼といった窯や地域などを鑑定します。おおまかな地域の窯であり細分化した窯までは鑑定はできないことがございます。広域で同種のものを製造している国は窯の鑑定ができないものもございます。
※2:釉薬の種類や、絵付けの顔料を鑑定いたします。鉄釉、胴釉、白磁といった釉薬の区分で、細かな成分までの鑑定はできません。
※3:各国の何時代か、判別可能な場合は初期・中期・後期まで鑑定いたします。中国における宋代など、日本における室町時代などなどの括りです。併せておおよそ何世紀なのかも鑑定いたします。
※4:美術館所蔵の品などで鑑定の際に参考となった類似の美術品がある場合にお伝えします。こちらについては必ずお出しできるものではございません。
サービスをご利用にあたってのよくある質問にお答えいたします。
日本
時代:平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代、大正時代
種類:施釉陶器、染付、無釉(焼き締め)、青磁、自然釉、色絵など
窯:瀬戸窯、美濃焼、織部焼、備前焼、萩焼、伊賀焼、有田焼、伊万里焼、九谷焼、唐津焼、鍋島焼、薩摩焼、萩焼、楽焼、京焼など
朝鮮半島
時代:高麗時代、李氏朝鮮時代
種類:高麗青磁、粉青沙器、李朝白磁、青花、辰砂、三島手、高麗茶碗、分院窯など
窯:京畿道広州や慶尚道高嶺、全羅道南原、江原道楊、鶏龍山、分院窯など(朝鮮陶磁は窯は広域のため特定は難しくなります)
東南アジア(タイ・ベトナム・カンボジア)
時代:12世紀から15世紀
種類:宋胡禄、褐釉陶器、青花、五彩、安南焼、クメール陶器、バーン・チェン彩文土器など
窯:シーサッチャナーライ窯、バーン・チェンなど